赤あざ
赤あざは、子供の場合イチゴ状血管腫であることが多いです。
イチゴ状血管腫は、皮膚の表面が盛り上がって苺のように見えることからそう呼ばれるようになりました。
治療法
赤あざには他にも種類がありますが、イチゴ状血管腫の場合は小学校ぐらいになると自然に消えてなくなります。また、イチゴ状血管腫が原因で他の病気を誘発するということはありません。
しかし、赤あざは青あざと違って打ち身などでできたわけではないので、自然に消えるとは言ってもすぐに消えるわけではありません。
特に子供の顔に赤あざがある場合は、子供自身も気になったり自信が持てないというようなストレスを生むので、あまりにも範囲が広かったり患部が大きい場合は、レーザー治療するという方法もあります。
レーザー治療は30分もかかりませんが、治療に適しているかどうかは子供にもよります。
赤あざは、治療開始年齢が早ければ早いほど綺麗に治ると言われていますが、治療は1歳過ぎてからの方が良いでしょう。
3歳や4歳になって友達との関わりができてくると、赤あざがあることで支障をきたさないとも限りません。小さな子供はまっすぐに正直なので、赤あざがあるということで子供を傷つけてしまうこともあります。あまりに気にしているようなら幼稚園や小学校へ上がる前に、信頼でいる医師と相談の上レーザー治療を受けて下さい。
