目の病気
目の病気
- 結膜炎
- 結膜炎は、アレルギー性と感染性に分けて考えられます。アレルギー性結膜炎の場合は、アレルギー反応によって引き起こされるものなので感染することはありません。「結膜炎」と日頃よく耳にする方の病名は、他の人に移る感染性のものなのでアフターケアが重要になります。
- アレルギー性結膜炎
- アレルギー性結膜炎は、花粉やハウスダストが原因で引き起こされる目の病気です。元々アレルギー体質である場合は、微量でも花粉やハウスダストに反応して目に痒みが伴います。患者自身の体質に反応するものなので他人に感染するということはありません。
- 弱視
- 弱視はほとんどの場合、生まれてから幼稚園児ぐらいまでの視力の発達段階途中で病気が発症します。弱視は他の病気とは違い大きな症状が現れないため、小学校の身体検査で見つかることもあります。
- 斜視
- 斜視とは、片方の目はまっすぐに目標物を見ているにも関わらず、残りのもう一方の目はまったく違う方向に視線を向けている病気です。子供によって違いますが上下・左右・内側・外側など、眼球の位置によって斜視の種類も違います。
- ものもらい
- ものもらいは、正式名称を麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と呼びます。ものもらいになると化膿したところが腫れて痛みを伴い、重症化すると切開して膿を出さなければならなくなるので早めの受診が必要です。
- 逆まつ毛
- 逆まつ毛は、まつげが内側に入り込んでしまった状態と上下逆さまになっている状態の2種類があります。逆まつ毛でも内側に入り込んでしまった状態のものは、ほとんどの場合子供が成長するにつれて自然に治ります。
- 角膜炎
- 角膜炎は黒目の表面を覆っている透明な角膜が、細菌や真菌によって炎症を起こす病気です。角膜炎の炎症は、角膜に視覚神経が通っているため激しい痛みを伴います。角膜炎は結膜炎とは違って、市販の目薬ではほとんど治ることはありません。