消化器系の病気
消化器系の病気
- 便秘
- 便秘は、本来体の外に排出されなければならない便が排便されない病気です。大人の女性によく見られる病気ですが、子供でも便秘になることがあります。便秘になるとお腹の張りや痛みの他に、排便されないための胃の圧迫感で食欲が落ちてしまいます。
- 下痢
- 下痢は、乳幼児に日常的に見られる病気です。細菌やウイルスに感染していなくても、風邪や体調不良・消化不良によって下痢になります。他にも、刺激のある食べ物や飲み物を口にする。抗生剤などの薬を飲んだ。寝冷えをしてお腹を冷やした、などがあります。
- 自家中毒症
- 自家中毒症は、中毒という名前が入っていますが食中毒ではありません。自家中毒症は別名「アセトン血性嘔吐症」とも呼ばれていて、2歳~10歳ぐらいの子供に多く現れます。
- 食道炎
- 食道炎は、胃液の逆流によって食道の粘膜が炎症する病気です。食道炎の原因となる主な傾向としては飲みすぎや煙草・肥満・妊婦という場合が多いので、子供には関係ない病気のような気もしますが、子供でも暴飲暴食を続けていると食道炎になります。
- 急性胃腸炎
- 急性胃腸炎は、下痢や嘔吐・腹痛を主な症状とした病気です。急性胃腸炎の原因は、黄色ブドウ球菌やロタウイルスなどの細菌やウイルスに感染して引き起こされます。
- 過敏性腸症候群
- 過敏性腸症候群は、不安定な自律神経の乱れやストレスなどが原因となって引き起こされる病気です。過敏性腸症候群の一般的な症状としては下痢・便秘・腹痛ですが、子供によっては繰り返し再発する場合もあります。