血液・骨・筋肉の病気
血液・骨・筋肉の病気
- 貧血
- 貧血は、一時的な血圧の低下によって引き起こされる病気です。貧血になるとめまいや立ちくらみ、重症化した場合はその場で失神してしまうこともあります。貧血になる原因としては、血液中の赤血球が一定量の酸素を運べなくなったときに発症します。
- 成長痛
- 成長痛は、別名「骨端症」と呼ばれている、子供に見られる症状です。成長痛は、体に何らかの障害や疾患があるために発症するわけではありません。成長痛の原因は環境の変化やストレス・疲労など、多くの原因が関係しているようですが解明はされていません。
- 偏平足
- 偏平足は、足の裏の土踏まずの部分がない状態のことを指します。偏平足が原因で直接命に関わるような疾患を誘発することはありません。
- 肘内症
- 肘内症は幼児に多く見られる病気で、急に肘を引っ張ったりすると発症します。肘内症になると痛くて肘を曲げることができなかったり、肘全体が麻痺したような感覚になる場合もあります。
- つき指
- つき指はボール遊びなどの運動をしているときに、関節や筋肉に負荷がかかりすぎた場合に起こります。つき指になると、患部は腫れて太くなり曲げるたびに痛みを伴います。動かさなければ大きな痛みは感じませんが、放置しておくと後遺症が現れることもあるので治療が必要です。
- ねんざ
- ねんざは、足首などの靭帯が弱くなっているときに起こりやすい怪我です。ねんざを発症すると、患部に大きな痛みと腫れを伴います。重症化している場合は、靭帯が断裂していたり皮下出血することもあります。
- 脱臼
- 脱臼は、運動や何らかの負荷がかかって関節が外れた状況のことを指します。脱臼は「外れても自分ではめることができるから。」と言う親もいますが、炎症や症状悪化につながるので整形外科を受診して下さい。
- 筋肉痛
- 筋肉痛は、普段運動していない場合に起こる筋肉の損傷です。放置していても時間の経過と共に自然治癒します。
- 打ちみ
- 打ちみとは、転んだり滑ったりしてできる青あざのことを言います。打ちみは別名「打撲」とも呼ばれ、事故で負傷したときに使われます。