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    <title>よくわかる子供の病気百科</title>
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    <updated>2011-05-31T04:55:02Z</updated>
    <subtitle>子供の病気、特に赤ちゃんはどんな病気にかかりやすく、どのような症状があらわれるのか、どういう対処をすればよいのか、予備知識を得ておくことは親としての務めです。子どもの成長発達や病気の基本的な知識、異常を疑うべきチェックポイントを紹介しています。</subtitle>
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    <title>結核</title>
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    <published>2011-05-31T04:50:02Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:55:02Z</updated>

    <summary>結核は、結核菌の感染によって発症する伝染病の1つです。結核になると結核菌が細胞を破壊するため、重症化した場合は肺出血などが伴われます。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>結核は、結核菌の感染によって発症する伝染病の1つです。<br />
結核になると結核菌が細胞を破壊するため、重症化した場合は肺出血などが伴われます。</p>

<p>日本では不治の病として扱われ、昔は結核になると隔離という処置が施されていました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>結核の予防には予防接種が最大の効果を発揮し、日本ではBCGの予防接種を受けることになっています。生後3ヶ月～6ヶ月ぐらいの間で接種することが理想ですが、アメリカなどでは実施されていません。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>結核の治療は薬を1種類で使っていると耐性ができてしまうので、耐性を防ぐためにも4種類ほどの薬が処方されます。約6ヶ月～9ヶ月ぐらいの投薬治療を経て症状が完治します。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>結核は昔の病気と思われていましたが、2001年20人の感染が判明して根絶したものではないと確定されました。</p>
<p>子供の場合、最初喘息・風邪・呼吸器系の疾患と間違われることもあります。<br />「風邪薬を飲んだのに咳が止まらない。」「微熱が治まらない。」など、結核の初期症状は風邪と似ています。風邪を引いたときと同じような倦怠感があっても、まさか結核になっているとは思わないので、小児科受診が遅くなります。3ヶ月以上風邪のような症状が続いた場合は、1度結核を疑ってみても良いでしょう。その結果、完治に時間が必要になってくると長期間の投薬治療を続けることになります。</p>
<p>予防接種しても一生免疫が続くわけではありません。<br />予防接種以外では、睡眠･栄養・体力などの面で日頃から免疫力を高めておくことが重要です。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>サイトメガロウイルス感染症</title>
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    <published>2011-05-26T11:00:27Z</published>
    <updated>2011-05-26T13:10:18Z</updated>

    <summary>サイトメガロウイルス感染症は、ヘルペスウイルスの中で最も大きいウイルスに感染した病気の総称です。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>サイトメガロウイルス感染症は、ヘルペスウイルスの中で最も大きいウイルスに感染した病気の総称です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>原因</h3>
<div class="box">
<p>涙や血液・唾液や鼻水などから日和見感染することで引き起こされます。</p>
</div>

<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>発熱・リンパ線の腫れなどを伴います。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>抗ウイルス剤を服用しますが、症状が軽症の場合は服用しないこともあります。<br />尿検査・血清を調べることで診断します。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>名前だけ聞くととても恐ろしいイメージしかわかない病気ですが、小学生以上の子供の場合は重症化することはありません。乳幼児が感染した場合、視力や聴力に影響を及ぼす可能性があります。</p>
<p>最も影響が大きいのは、胎児がサイトメガロウイルス感染症になった場合です。<br />黄疸や水頭症・小頭症など、さまざまな障害が残ると言われています。<br />日本では胎児の母との間、一般的に母子感染が最も多いと感染経路だとされています。</p>
<p>サイトメガロウイルス感染症は、1度感染すると何度も感染してしまうということはありません。子供の体の中にウイルスが保管されることになり、風邪を引いて免疫力が落ちると症状が現れるようになります。</p>
<p>重症化した場合は肺炎や胃腸炎などを伴うこともあるので、異常を感じたら医師の診断を受けて下さい。健康状態が良い時は、ウイルスが体内にあっても症状が現れることはありません。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>マイコプラズマ肺炎</title>
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    <published>2011-05-25T06:42:40Z</published>
    <updated>2011-05-25T06:46:24Z</updated>

    <summary>マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ菌に感染することで発症する病気で、鼻水や咳が主な症状となるので「普通の風邪でしょう。」と誤った見識を持ってしまうことがあります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマ菌に感染することで発症する病気です。<br />
マイコプラズマ肺炎は、鼻水や咳が主な症状となるので「普通の風邪でしょう。」と誤った見識を持ってしまうことがあります。</p>

<p>マイコプラズマ肺炎の特徴としては、普通の風邪では考えられないような咳が1ヶ月続いたりします。<br />
熱がでる子供もいますが、長く咳が続く場合はマイコプラズマ肺炎の疑いがあります。</p>

<p>小児科で血液検査やレントゲンを撮るとすぐ診断できるので、「いつもの風邪じゃないかも。」と感じたら早めに受診して下さい。血液検査では抗体が上がらなければわからない場合もあるので、早い段階で気づいたらレントゲンで検査してもらえるようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>マイコプラズマ肺炎は抗生剤を服用して、約2週間程度で治ります。<br />咳が続くと子供の体力が奪われるので、食欲がわいてきたら消化に良い栄養のあるものを作ってあげて下さい。高熱が出た場合は脱水症状が心配なので、少しずつこまめに水分補給をしてあげるようにしましょう。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>マイコプラズマ肺炎は長く咳が続きますが、熱が出ない場合は子供が機嫌良く遊んでいたりします。<br />そこで「風邪だけど機嫌が良いから大丈夫。」と軽視すると、入院を余儀なくされることもあります。2週間以上咳が続いている場合は、マイコプラズマ肺炎の疑いとして1度医師の診察を受けて下さい。</p>
<p>マイコプラズマ肺炎は地域的に流行する傾向があるので、同じ幼稚園や保育園で発症した場合は注意が必要です。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>百日咳</title>
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    <published>2011-05-19T10:51:53Z</published>
    <updated>2011-05-19T10:57:00Z</updated>

    <summary>百日咳は、百日咳菌に感染することで発症する伝染病です。百日咳は発熱や咳・発作時の嘔吐などが主な症状で、重症化するとチアノーゼや失神することもあります。百日咳の特徴として、けいれん性の咳き込み発作があります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>百日咳は、百日咳菌に感染することで発症する伝染病です。<br />
百日咳は発熱や咳・発作時の嘔吐などが主な症状で、重症化するとチアノーゼや失神することもあります。</p>

<p>百日咳の特徴として、けいれん性の咳き込み発作があります。<br />
百日咳は体力消耗が激しいので、睡眠不足や栄養不足の場合は入院治療が必要になります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>百日咳の咳は、夜間激しく咳き込むことから喘息との区別が難しいため、呼吸器疾患を持つ子供には注意が必要な病気です。同じような咳の頻度でも、百日咳の咳は抗生剤を服用しなければ治りません。気管支拡張剤や去痰剤も処方され、酸素吸入や睡眠・栄養補給で療養治療を施します。</p>
</div>

<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>百日咳はジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合ワクチンとして、生後3ヶ月から接種できるようになっています。その後1ヶ月～2ヶ月ぐらい開けて、3回打たなければなりません。3回受けた後は、1年～1年6ヶ月開けて追加接種を1回受けます。この三種混合の予防接種は、パラ百日咳菌には効果がありません。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>2008年から地域的には大人を中心に流行していますが、子供にも感染する傾向がみられるので予防が肝心です。百日咳は集団で流行する確率が高いので、幼稚園や保育園での集団生活で激しい咳が続いている場合は疑ってみて下さい。「普通の風邪だと思っていたら。」ということもあるので、咳が続いたら注意が必要です。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>容連菌感染症</title>
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    <published>2011-05-18T01:03:37Z</published>
    <updated>2011-05-18T01:08:24Z</updated>

    <summary>溶連菌感染症は化膿レンサ球菌に感染したことで起こる病気で、学校健康法によって指定された伝染病です。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>溶連菌感染症は化膿レンサ球菌に感染したことで起こる病気で、学校健康法によって指定された伝染病です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>溶連菌感染症によって引き起こされる症状はさまざまですが、ここでは子供に現れる一般的な症状を紹介します。</p>
<p>溶連菌感染症になると、扁桃腺が赤く腫れあがって熱が出ます。<br />扁桃腺が腫れても、扁桃炎とは違います。溶連菌感染症では扁桃腺が腫れて膿のような粘液が付着したり、リンパ線が炎症して腫れあがります。</p>
<p>最も特徴的な症状としては、子供の舌に苺のような斑点が現れることです。<br />更に体中に痒みのある発疹や嘔吐・頭痛・腹痛なども伴います。</p>
</div>

<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>溶連菌感染症は飛沫感染ですが、他の感染症のように有効な予防接種はありません。<br />そのため予防法としては、手洗いやうがいを徹底してさせることで感染を防ぐしかありません。</p>
<p>痰や粘液が現れる場合は、綿棒でぬぐって培養検査をすることで溶連菌感染症の診断をすることができます。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>溶連菌感染症の治療は抗生剤を服用して、3日～4日程度で症状が治まります。</p>
<p>溶連菌感染症は、アレルギー性紫斑病やリウマチ熱などの合併症を起こす恐れがあるので、医師の指示の元決められた用量に抗生剤を飲みきって下さい。1～2週間ぐらいすると手足の皮がむけてきます。これは3週間後ぐらいに自然に治まってくるので、無理やりむかないようにして下さい。</p>
<p>溶連菌感染症も普通の風邪と勘違いする人がいますが、普通の風邪で舌が苺のようになることはないので、特徴が現れたらすぐに小児科を受診しましょう。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>嘔吐下痢症</title>
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    <published>2011-05-12T11:07:14Z</published>
    <updated>2011-05-12T11:11:28Z</updated>

    <summary>嘔吐下痢症は、嘔吐と下痢を伴う病気です。嘔吐下痢症になると、突然の嘔吐から始まり遅れて下痢が続くようになります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>嘔吐下痢症は、嘔吐と下痢を伴う病気です。<br />
嘔吐下痢症になると、突然の嘔吐から始まり遅れて下痢が続くようになります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>嘔吐下痢症の治療は吐き気止めと整腸剤・抗生剤などが処方され、3日程度で症状が緩和されます。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>嘔吐は1日程度で治まりますが、嘔吐が続いている間は飲み物も与えないようにして下さい。<br />嘔吐が落ち着いたら少しずつ何回かに分けて、イオン飲料などを飲ませてあげましょう。</p>
<p>吐き気が治まったら、おかゆやポタージュスープなどの消化の良い食べ物から、少しずつ食べさせてあげても構いません。下痢が治まるまでは、繊維が多く含まれたものや乳製品・生野菜やお肉などは与えないようにして下さい。</p>
<p>また、乳児の場合下痢が続くことでおむつかぶれを起こします。<br />かぶれてしまったら痛いのでぬるま湯でお尻を洗ったり、患部を清潔にして乾かしてから薬を塗るようにしましょう。</p>
<p>嘔吐下痢症は冬に流行するので、幼稚園や保育園で流行始めたら手洗いやうがいを念入りにして下さい。下痢の期間などには個人差がありますが、多いときでは1日10回以上トイレに行くときもあります。嘔吐下痢症は普通の下痢と違って激しい痛みはありませんが、嘔吐を繰り返すと体力が消耗するので静養させてあげましょう。重症化して水分を取ることが難しい場合は、点滴をしたり入院治療が必要になることもあります。乳児の場合は大人用のイオン飲料を与えることができないので、ベビー用のイオン水を飲ませて下さい。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>ポリオ</title>
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    <published>2011-05-11T03:27:56Z</published>
    <updated>2011-05-11T03:31:07Z</updated>

    <summary>ポリオになると嘔吐や発熱を伴い、重症化すると麻痺となったり死亡するケースもあります。
流行時期としては秋と言われていますが、現在の日本ではポリオの予防接種により、子供がポリオを発症することは99％ありません。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>ポリオは、ポリオウイルスの感染によって引き起こされる病気です。<br />
ポリオは正式名称を「急性灰白髄炎」と呼ばれ、潜伏期間は1週間～2週間と言われています。</p>

<p>ポリオになると嘔吐や発熱を伴い、重症化すると麻痺となったり死亡するケースもあります。<br />
流行時期としては秋と言われていますが、現在の日本ではポリオの予防接種により、子供がポリオを発症することは99％ありません。東南アジアや中国では、未だに流行する恐ろしい伝染病として知られています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>ポリオは予防接種を受けた日から約30日間、便の中にポリオウイルスが排出されます。<br />これはウイルスが腸の中で増殖して、便と一緒に排出されるためです。<br />そのため予防接種してから1ヶ月の間は、オムツ交換の後消毒するようにして下さい。</p>
<p>ポリオの予防接種は、生後3ヶ月以上になったら受けることができます。<br />2回接種となっているため、上手く予定を組んで早めに受けるようにして下さい。</p>
<p>スポイトを使って経口投与するので、吐いたりしないように30分ぐらいは経過を観察しましょう。<br />8ヶ月前後になると指しゃぶりを始めるため、その勢いで吐いてしまうことがあります。<br />吐いてしまったらもう1度飲みなおしになるので、指しゃぶりをさせないように小さなおもちゃを持参すると良いかもしれません。</p>
<p>ポリオの予防接種後は1週間程度便がゆるくなることがありますが、酷い下痢以外は大丈夫なので心配する必要はありません。</p>
<p>世界保健機構（WHO）が世界中のポリオ根絶のため、予防接種をすすめて根絶活動を広げています。</p>
</div>
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    <title>日本脳炎</title>
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    <published>2011-05-10T02:19:52Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:27:36Z</updated>

    <summary>日本脳炎は、感染症法第4類感染症に指定された脳炎を発症する病気です。日本脳炎になると高熱・けいれん・意識障害を伴い、脳に与えられたダメージによって後遺症が現れることもあります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>日本脳炎は、感染症法第4類感染症に指定された脳炎を発症する病気です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>原因・症状</h3>
<div class="box">
<p>日本脳炎の原因は、日本脳炎ウイルスに感染した蚊に刺されることで発症します。</p>
<p>日本脳炎になると高熱・けいれん・意識障害を伴い、脳に与えられたダメージによって後遺症が現れることもあります。しかし、2005年に厚生労働省から予防接種の差し控え通知が伝達されたため、予防接種を受けていない子供が多いと言われています。</p>
<p>日本脳炎の予防接種は3歳以上が推奨されていましたが、予防接種での急性散在性脳脊髄炎との関係が否定できないため現在の状況に陥っています。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>日本脳炎に効果のある薬は現在なく、治療としては対処療法を行う以外に方法はありません。<br />2009年以降には新型ワクチンが開発されると言われていますが、安全性や効果の面はまだ未知数です。
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>実際には日本脳炎ウイルスに感染した蚊に刺されなければ、感染することも発症することもない病気です。どんな種類の蚊に注意が必要かと言うと、コダカアカイエ蚊というイエカ属に該当する蚊です。コダカアカイエ蚊は日本のいろんなところに生息しているので、蚊の生息が少ない都会以外では遭遇する確率が高いと言えます。</p>
<p>普通に生活をして子供が蚊に刺されることはありますが、それが日本脳炎に感染している蚊かどうかはわかりません。</p>
<p>子供のためにできることは蚊に刺されないように、ボウフラが沸かない環境を作ることです。<br />水の中に10円玉を入れておくと、ボウフラが沸かないという話があります。<br />現在<a href="http://www.jcda.or.jp/" target="_blank">社団法人日本銅センター</a>でこの実験研究が行われているので、成果を期待して待って下さい。</p>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>りんご病</title>
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    <published>2011-05-09T05:23:06Z</published>
    <updated>2011-05-09T05:36:11Z</updated>

    <summary>りんご病は、正式名称を「伝染性紅斑」と呼ばれる病気です。パルボウイルスに感染することで発症し、発熱・頭痛・悪寒・筋肉痛などを伴います。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>りんご病は、正式名称を「伝染性紅斑」と呼ばれる病気です。<br />
パルボウイルスに感染することで発症し、発熱・頭痛・悪寒・筋肉痛などを伴います。<br />
りんご病は、子供の頬がりんごのように赤くなることから通称として名前が付けられました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>りんご病は頬が赤くなった後で、腕や足にも薄いレースにような発疹が現れます。<br />りんご病は発疹が現れる1週間前が最も感染力が高く、発疹が現れた時点で感染力が低下します。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>抗ウイルス剤は存在しませんが、熱がなければ急いで小児科を受診しなくても問題ありません。<br />例え発熱したとしても高熱になることは少なく、微熱程度なら様子を見ていて構いません。<br />1つだけ注意しなければならないのは、日光に当たると刺激されて痒みが酷くなります。<br />りんご病の発疹は1週間程度で消えます。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>学校保健法でも伝染病に指定されていますが、幼稚園や小学校によって対応方法が違うので確認して下さい。</p>
<p>りんご病は1度感染すると子供の体に抗体が付くので、何度も繰り返してしまうようなことはありません。<a href="/contract/251224.html">麻疹</a>のように症状が現れた時点では既に感染力は残っていないので、他の子供と隔離するような特別な措置は必要ありません。</p>
<p>大人が感染すると、発熱以外にも関節痛や筋肉痛などのさまざまな症状が現れます。<br />りんご病は子供の方が症状が軽くて済むので、発疹だけで何の痛みもない場合もあります。<br />免疫のない妊婦が感染すると、胎児水腫などの障害に発展すると言われています。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>手足口病</title>
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    <published>2011-04-28T04:31:13Z</published>
    <updated>2011-04-28T04:39:04Z</updated>

    <summary>手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスに感染して起こる病気です。手足口病になると、掌と足・唇を中心に水泡やただれが現れて、発熱を伴います。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスに感染して起こる病気です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>手足口病になると、掌と足・唇を中心に水泡やただれが現れて、発熱を伴います。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>手足口病には抗ウイルス剤が存在しないので、病状に合わせた対処両方が施されます。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>水泡には激しい痛みや痒みはありませんが、水泡がつぶれて汁がでると二次感染を引き起こします。<br />特に乳幼児は、手でいろんなものを握りしめて感触を確かめる段階にあるので、なるべく手に物を持たせないようにして下さい。1歳前後だと歩くことが嬉しくて仕方ない時期に当たるので、足の裏に現れた場合は注意しなければなりません。</p>
<p>学校保険法の伝染病には指定されていませんが、保育園や幼稚園によっては出席停止となる場合があります。熱がなければ登園することもできますが、水泡がつぶれて感染が広がることを考えると休ませた方が良いかもしれません。</p>
<p>手足口病は比較的軽い病気と言われていますが、子供の場合口の中に水泡ができると思うように食事ができません。硬い食べ物は水泡をつぶしてしまうので、口当たりの良い豆腐やヨーグルト・スープなど柔らかいものを食べさせて下さい。</p>
<p>熱がでているうちは大人しく寝ていますが、下がった途端に動き始めると水疱がつぶれてしまうので気をつけてあげて下さい。子供が使用したタオルや食器には、ウイルスがついているので分けて洗うようにしましょう。</p>
</div>
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    <title>おたふくかぜ</title>
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    <published>2011-04-27T01:34:20Z</published>
    <updated>2011-04-27T01:44:36Z</updated>

    <summary>おたふくかぜは、正式には「流行性耳下腺炎」と呼ばれる病気です。その名前のとおり、耳たぶからアゴの耳下腺に沿って炎症して腫れあがります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>おたふくかぜは、正式には「流行性耳下腺炎」と呼ばれる病気です。<br />
その名前のとおり、耳たぶからアゴの耳下腺に沿って炎症して腫れあがります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>原因</h3>
<div class="box">
<p>おたふくかぜの原因は、ムンプスウイルスに感染することで発症します。<br />このムンプスウイルスに感染すると、2週間程度の潜伏期間を経て症状が現れてきます。<br />おたふくかぜは伝染病に指定されているので、発症したら出席停止扱いとなります。</p>
</div>

<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>おたふくかぜの予防接種は1歳以上の任意接種となっているので、保険や助成制度がなく自費で医療費を払わなければなりません。病院によって金額に違いがありますが、4000円～8000円までと医療費にも幅があります。</p>
<p>1度感染すると体の中に免疫ができるので、再び予防接種を受ける必要はありません。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>おたふくかぜの治療としては、抗生剤や炎症の抑止効果がある薬が処方されます。<br />基本的におたふくかぜの特効薬というものは存在しません。</p>
<p>自宅でできるケアとしては耳下腺を冷やしてあげることです。<br />アイスノンや冷却シートを使って耳下腺を冷やすことで、患部の炎症が抑えられ少し痛みが和らいでくるはずです。子供の場合寝るときに痛みがあると眠れないことが多いので、耳の下にテープで冷却シートを貼って寝ると良いでしょう。</p>
</div>

<h3>注意点・その他</h3>
<div class="box">
<p>おたふくかぜになると耳下腺が腫れて発熱を伴うことから、食欲が落ちてしまいます。<br />硬い食べ物は痛みが増すので、口当たりの良いやわらかい食べ物をあげるようにして下さい。</p>
<p>おたふくかぜは5日程度で完治しますが、出席しても良いかどうかは学校や主治医に相談しましょう。</p>
</div>
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    <title>風疹</title>
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    <published>2011-04-26T01:35:31Z</published>
    <updated>2011-04-26T01:49:19Z</updated>

    <summary>風疹は、別名「3日はしか」とも呼ばれている病気です。風疹になると発疹・頭痛・倦怠感・微熱などの症状が現れ、発疹は約3日で治ります。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>風疹は、別名「3日はしか」とも呼ばれている病気です。<br />
風疹になると発疹・頭痛・倦怠感・微熱などの症状が現れ、発疹は約3日で治ります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>風疹の発疹は薔薇色の斑点が口蓋に現れ、その後全体的に広がります。<br />稀に色素沈着を起こして一部が残ってしまうこともありますが、一生消えないわけではありません。</p>
<p>ほとんどの子供は3日発熱して終わりますが、学校保険法の伝染病に指定されているので発疹が治るまでは出席停止となります。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>風疹には特効薬が存在しないので、それぞれの症状に合わせた対処療法が取られます。</p>
</div>

<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>風疹は麻疹と混合の予防接種をすることで、感染予防が取られています。</p>
</div>

<h3>注意点</h3>
<div class="box">
<p>飛沫感染で広がる病気ですが、水疱瘡や麻疹ほど感染力は強くありません。<br />風疹が恐ろしいと考えられているのは、子供が母親の胎内にいるときに感染した場合です。</p>
<p>初期に風疹に感染した胎児は、先天性風疹症候群と呼ばれる症状を持って産まれてきます。<br />先天性風疹症候群は、白内障・心奇形などさまざまな障害の総称です。そのため、妊婦は検診のときに風疹の抗体検査が義務づけられているはずです。</p>
<p>また、1979年～1987年10月1日までの間に生まれた人は、法律の変わり目に当たるので中学時代に予防接種をきちんと受けていない可能性があります。自治体によっては助成しているところもあるので、大人になってからでも予防接種を受けておいた方が良いかもしれません。</p>
<p>風疹は潜伏期間が1～2週間あります。あまり流行することはありませんが、冬場は手洗い・うがいを徹底して下さい。</p>
</div>
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    <title>麻疹（はしか）</title>
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    <published>2011-04-25T03:24:08Z</published>
    <updated>2011-04-25T03:32:43Z</updated>

    <summary>麻疹は、通称「はしか」と呼ばれる伝染病です。麻疹は麻疹ウイルスに感染することで発症し、感染力が強いことでも知られています。そのため2006年から風疹と混合された、麻疹風疹ワクチンとして予防接種することが推奨されています。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
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        <![CDATA[<p>麻疹は、通称「はしか」と呼ばれる伝染病です。<br />
麻疹は麻疹ウイルスに感染することで発症し、感染力が強いことでも知られています。<br />
そのため2006年から風疹と混合された、麻疹風疹ワクチンとして予防接種することが推奨されています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>1歳～2歳ぐらいまでの間に1回。小学校入学前の1年間の間に2回目の予防接種を受けます。</p>
</div>

<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>麻疹になると高熱・発疹・咳や下痢・倦怠感などを伴い、熱が下がっても3日間は出席停止とされています。</p>
</div>

<h3>注意点</h3>
<div class="box">
<p>「麻疹は1度かかったら免疫がつくから、もう麻疹にはならない。」と思っている人もいますが、それは違います。例え予防接種する前に麻疹にかかっても、生涯2度と麻疹にかからないということはありません。麻疹の抗体がいつまで続くのかは現在研究段階ですが、決められているとりに予防接種を受けることがベストです。</p>
<p>そして最も重要なこととして、麻疹に気づいたら解熱剤を使ってはいけません。<br />解熱剤を使用することで、血管内皮からウイルスが侵入して急性脳炎を誘発する恐れがあります。「麻疹かもしれない。」と疑いを持つ場合は、すぐに小児科を受診して絶対に解熱剤を使わないようにして下さい。</p>
<p>感染力が強いので、予防接種していない他の兄弟・姉妹に感染する可能性があります。<br />もし可能であるなら、麻疹に感染した子供とは別の部屋で寝かせるようにしましょう。</p>
<p>体力が低下していたり疲れが溜まっていると、感染する確率が高いので流行時期は人混みを避けて下さい。</p>
</div>
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    <title>水疱瘡</title>
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    <id>tag:www.medical-aid.biz,2011://6.258</id>

    <published>2011-04-22T04:14:08Z</published>
    <updated>2011-04-22T04:18:18Z</updated>

    <summary>水疱瘡は、水痘ウイルスに感染することで発症する伝染病です。水疱瘡になると赤い発疹が現れて、体中に広がります。その後痒みのある水泡となり、膿疱からかさぶたへと変化して完治します。</summary>
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        <name>佐生　聖太郎</name>
        
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        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>水疱瘡は、水痘ウイルスに感染することで発症する伝染病です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>水疱瘡になると赤い発疹が現れて、体中に広がります。<br />その後痒みのある水泡となり、膿疱からかさぶたへと変化して完治します。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>水痘ウイルスの潜伏期間は2週間で、個人差がありますが完治までに5日～1週間必要になります。水疱瘡の治療には、抗生剤や抗ヒスタミン剤・抗ウイルス剤が処方されます。特に発症してから早いうちに抗ウイルス剤を使用することで、高熱や発疹などをある程度緩和させることができます。</p>
<p>水疱瘡は自然にかさぶたがとれてきますが、その前に我慢できない痒みから、子供が自分で掻きむしってしまうことがあります。水泡を掻きむしることで、水泡の中にあるウイルスが二次感染を起こしたり、酷い場合は化膿して完治に時間がかかってしまいます。そうならないためにも、処方された薬を丁寧に塗って患部を清潔に保ってあげて下さい。</p>
<p>水疱瘡になったら、「水泡がかさぶたになるまではお風呂に入らないように」と小児科で言われます。夏場は汗をかいてもお風呂に入ることができないので、汗をかいてかぶれることを防ぐためにもエアコンで温度調節して下さい。</p>
</div>

<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>水疱瘡には予防接種がありますが、健康保険や自治体による助成金がないので自費で支払わなければなりません。平均して5000円前後で受けることができますが、予防接種をしたからといって100％感染しないわけではありません。しかし、予防接種をすることで、感染したとしても症状が軽く早く治ります。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>インフルエンザ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.medical-aid.biz/contract/211422.html" />
    <id>tag:www.medical-aid.biz,2011://6.257</id>

    <published>2011-04-21T05:22:31Z</published>
    <updated>2011-04-21T05:38:57Z</updated>

    <summary>インフルエンザの発症時季やウイルスの型は毎年違いますが、11月頃から予防接種を受けることが可能になっています。インフルエンザの予防接種は体に抗体が定着するまでに2週間必要とされていて、予防接種の時季を考えて予約しなければなりません。</summary>
    <author>
        <name>佐生　聖太郎</name>
        
    </author>
    
        <category term="感染症の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-aid.biz/">
        <![CDATA[<p>インフルエンザは、言わずと知れた感染症疾患の代表です。<br />
インフルエンザの発症時季やウイルスの型は毎年違いますが、11月頃から予防接種を受けることが可能になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>予防接種</h3>
<div class="box">
<p>インフルエンザの予防接種は体に抗体が定着するまでに2週間必要とされていて、予防接種の時季を考えて予約しなければなりません。</p>
<p>インフルエンザの予防接種には年齢制限がないので、0歳児でも予防接種を受けることはできます。ただし0歳児の場合、母親からもらった免疫や予防接種効果が低いことから考えると、絶対に受けなければならないものではありません。</p>
<p>乳幼児の場合は保育園や幼稚園に通園始めると、感染する確率が高いので接種しておいた方が得策と言えます。予防接種以外での予防方法は、手洗い・うがい・消毒が基本です。</p>
</div>

<h3>症状</h3>
<div class="box">
<p>インフルエンザの場合、予防接種していたとしてもウイルスの型が違っていたり、子供の免疫が低下していると感染することがあります。</p>
<p>インフルエンザに感染すると、最初は高熱・鼻水・咳などの普通の風邪と同じような症状が現れますが、倦怠感や悪寒・関節痛・筋肉痛などが普通の風邪とは比べ物にならないほど大きいので、「なんとなくいつもの風邪とは違うな。」と感じたら直ちに医師の診察を受けてください。</p>
</div>

<h3>治療法</h3>
<div class="box">
<p>インフルエンザは発症して48時間以内であれば、抗インフルエンザ薬の効果が高いと言われているので早めに受診するようにしましょう。</p>
<p>インフルエンザは合併症を引き起こす病気でもあるため、市販の解熱剤を勝手に服用させないようにして下さい。</p>
</div>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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